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日々之煩悩

2010.07.22 cormorant fishing 2

昨日のつづき

ボンノー達カフェBOOMご一行様は屋形船に乗った。
乗船所では、鵜匠さんの一人が、
ボンノーでもギリギリ理解できるレベルのバリバリの岐阜弁で、
鵜や鵜匠さんや鵜飼いについて説明していた。

我々は人だかりに紛れるのを嫌い、
早くも屋形船でのんびりモードに入っていると、
船頭さんが、
「皆さんお揃いの様なので、もう上流に向かいますね」と。
45艘ある鵜飼い船の一番乗りで上流に向かう。

一番乗りで向かう先は当然、鵜飼い鑑賞の一等地最上流。
普通なら来賓用の船が最上流地を陣取るらしいのだが、
この日は来賓なし。

この次点で既にカフェBOOMご一行様のテンションMAX。

もう何回も鵜飼い舟に乗った事のあるボンノーも、
こんな良い場所で観た事無かったので、
んもぅ進む進む、

麦酒w


そんな訳で鵜飼いの始まる頃には、
カッフェBOOM自慢の美人スタッフ群も、
異常なハイテンションになっておりまして、
んもぅ飛ぶ飛ぶ、

黄色い声援w


鵜匠さん相手に「チャン」付けでキャーキャーいう様は、
鵜飼いの鑑賞方法としては無粋かもしれませんが、
ある意味鵜匠さんにとっても新鮮だった様で、
全員笑顔で手をふり返してくれてました。

で、
最後のクライマックスも終わり、
鵜匠さんの船の一隻が我々の乗る船の真横に付け、
鵜の世話や何やらを始める。
同時に飛ぶ飛ぶ、

黄色い声援www

そして握手を求める怖い物知らずの美女らw
鵜匠さんはニコニコしながら、いや、

ニヤニヤしながら

握手に答えてくれてました。
長良川の鵜匠さんの正式な職名は宮内庁式部職鵜匠、と言うそうです。
つまり、宮内庁御用達って事です。
でも鵜匠さんも国家公務員である前に、

一人の男なんだな

って事がわかった事は今回一番の収穫だったと思いますwww



ま、ともかく、

実はボンノーは今、
地元岐阜の為にある企画に参加しています。
その企画を考え進める上でも、
今回の鵜飼い鑑賞は凄く意味のある、意義のある事だった様に感じます。

偶然など無い。全て必然だ。
今回の経験はきっと何かしら重要な意味を持つのではないか、
そんな風に勝手に思ってるボンノーです。


ちなみに長良川の鵜飼いに関しては、
こちら→岐阜市漫遊のホームページ
に詳しい詳細が載っております。


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