BONBlog

日々之煩悩

2010.07.26 the dog days

暑中お見舞い申し上げます。


猛暑を通り越し、酷暑な日々が続いておりますが、
熱中症には十分お気をつけ下さいませ。

ちなみに本日は土用。
土用は英語で、dog daysと呼ぶそうで。
なんでも小犬座の主星であるプロキオンが太陽と同時刻にのぼる期間の事を指すそうで。

どうでもいいですか。
あぁそうですか。


2010.07.22 cormorant fishing 2

昨日のつづき

ボンノー達カフェBOOMご一行様は屋形船に乗った。
乗船所では、鵜匠さんの一人が、
ボンノーでもギリギリ理解できるレベルのバリバリの岐阜弁で、
鵜や鵜匠さんや鵜飼いについて説明していた。

我々は人だかりに紛れるのを嫌い、
早くも屋形船でのんびりモードに入っていると、
船頭さんが、
「皆さんお揃いの様なので、もう上流に向かいますね」と。
45艘ある鵜飼い船の一番乗りで上流に向かう。

一番乗りで向かう先は当然、鵜飼い鑑賞の一等地最上流。
普通なら来賓用の船が最上流地を陣取るらしいのだが、
この日は来賓なし。

この次点で既にカフェBOOMご一行様のテンションMAX。

もう何回も鵜飼い舟に乗った事のあるボンノーも、
こんな良い場所で観た事無かったので、
んもぅ進む進む、

麦酒w


そんな訳で鵜飼いの始まる頃には、
カッフェBOOM自慢の美人スタッフ群も、
異常なハイテンションになっておりまして、
んもぅ飛ぶ飛ぶ、

黄色い声援w


鵜匠さん相手に「チャン」付けでキャーキャーいう様は、
鵜飼いの鑑賞方法としては無粋かもしれませんが、
ある意味鵜匠さんにとっても新鮮だった様で、
全員笑顔で手をふり返してくれてました。

で、
最後のクライマックスも終わり、
鵜匠さんの船の一隻が我々の乗る船の真横に付け、
鵜の世話や何やらを始める。
同時に飛ぶ飛ぶ、

黄色い声援www

そして握手を求める怖い物知らずの美女らw
鵜匠さんはニコニコしながら、いや、

ニヤニヤしながら

握手に答えてくれてました。
長良川の鵜匠さんの正式な職名は宮内庁式部職鵜匠、と言うそうです。
つまり、宮内庁御用達って事です。
でも鵜匠さんも国家公務員である前に、

一人の男なんだな

って事がわかった事は今回一番の収穫だったと思いますwww



ま、ともかく、

実はボンノーは今、
地元岐阜の為にある企画に参加しています。
その企画を考え進める上でも、
今回の鵜飼い鑑賞は凄く意味のある、意義のある事だった様に感じます。

偶然など無い。全て必然だ。
今回の経験はきっと何かしら重要な意味を持つのではないか、
そんな風に勝手に思ってるボンノーです。


ちなみに長良川の鵜飼いに関しては、
こちら→岐阜市漫遊のホームページ
に詳しい詳細が載っております。


2010.07.21 cormorant fishing

って事で連休アーカイブ連投。

海の日である19日祭日、
岐阜の「海」とも言える長良川へ。

余談ではあるが、この長良川の河原は、
日本の水浴場88選に、
河川の水浴場としては全国で唯一環境省から選定を受けている場所だ。
ソース→岐阜市ホームページ

だがしかし

今回は海パンではなく浴衣で。
もう一つの長良川の愉しみ方、
鵜飼い、を堪能する為だ。

ボンノーをいつも可愛がって頂いてるcafe BOOMさんのマスターに、

「屋形船をチャーターしたから船遊びするぜ!」

と、お誘いを受けたのが数ヶ月前。
BOOMのオーナーはじめスタッフさん全員が、
岐阜生まれの岐阜育ち、
悪そなやつはだいたい友達であるにも関わらず、
皆鵜飼いを観た事がない、

それは岐阜人としてどうなんだ!?

って事から始まったこの企画。

そゆ地元愛的な衝動が大好物なボンノーが、
話に乗らない訳ありません。

で、便乗。

夕方の鵜飼い船乗り場には、
連休の最終日って事もあってか、
凄い数のお客さん。

乗船する船の名前を確かめ、
船着き場に足を運ぶと、
ささっとやってきて確認して荷物を船に積み込む船頭さん。

と、その中に知った顔。

それはボンノーが日本に帰ってきて間もなく、
まだ地元で話せる友人も少なく未来も何も見えていない頃、
毎晩の様に入り浸ったバーのマスターだった。

彼が鵜飼い船の漕ぎ手をやってる事は知っていたが、
まさかここで顔を合わせるとは。
しかも彼がまさかボンノーの乗る船の漕ぎ手とは。
人生とは数奇なものだ。

が、これはまだ、
今回のモーレツラッキーの序章にすぎなかった事は、
この時のボンノーはまだ知らない。

つづく

.

2010.07.21 OUR FAVORITE THINGS

はい。

こんにちは。

ちょっとサボってる間に、

夏!

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や、ホント夏。
危険な暑さです。

そんな訳で、忘れちゃわないうちにこの3連休のアーカイブでも。

7月18日、3連休のど真ん中、
今年で2回目となる、OUR FAVORITE THINGS(通称OFT)が、
岐阜各務原は村国座で開催されました。

開催場所の村国座が、ボンノー宅から徒歩圏内だったり、
今年も関係者さんや演者さんの多くがボンノーの友人だった事もあり、
全然関係ないのに何だかソワソワしてましたが、
来場者数も前年超えだった様ですし、
何より今年も圧倒的に楽しかったです。

特に、第一回目の唯一の反省点とも言える音の質に関しては、
これまたボンノーの古くからの友人、PAモーキ率いるPA集団、
ON-PA(オンパ)が手がけた事もあり、
ぶっちぎりで良い音になってたのは特筆すべき事ですか。

終わって、ボンノー宅で飲みながらモーキが興奮しながら、
村国座という場所の特異性や凄さを話してるのを聞きながら、
冷静に考えると凄い場所でイベントやってるな、と。

ボンノーが自身で何かを感じ、
この場所に居を構えている、って事の意味を、
別の場所に住んでいる古くからの友人が、
違う方法で感じ、それをボンノーに教えてくれる。
何だか不思議な感じがしました。

DJ-MOTIVEも楽しそうにやってたし、
ボンノーが大好きなイベント、ORANGEのオーガナイザー、
DJ YOHEIもフロア盛り上げてたし、
やっぱ、友人が良いパフォーマンスしてるの観るのは嬉しいもんです。

けど、今回、ボンノーにとって一番の衝撃はこのバンド。

neco眠る

何年か振りにモッシュの中で暴れてしもた。
この歳でモッシュはさすがにキツい…w
けど、それ位良かった。

来年も既に開催が決定したとか。

しかし今年も梅雨明けのピーカンなお天気で。

夏の到来を告げるイベントとして、
ボンノーの恒例行事になりそうで、
既に来年が楽しみです。

あと最後に、
OFTのオーガナイザーであるDJ HIROSEに
Big thanxを!

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2010.07.14 another face

その翌々日の長良川。

連日の降雨により増水。
流れも濁流。

あと、1メートルも水嵩が増せば、
長良川北河畔にある堤防下の道路は冠水してしまう。

自然は本当に恐ろしい。

昔からボンノーは親父に、

「自然を絶対にナメちゃアカンのだ」

と、教えられて育ってきた。
ちょっとでも危ないかも、って思ったら、
必ず身を引くべきだ、と。
自然には絶対に勝てないから。

ボンノーも多分同じ様に、
子供達に教えていくと思う。

引くのも勇気

.
という事を。

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2010.07.13 I LOVE GIFU

え〜。
まぁ、今更、と言った所なんですが、

岐阜が好きです。

とっても。

ホントに。

ホントにホントにホントにホントに

ラ〜イ〜オ〜ンだ〜♪

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って訳で、近況報告でした。

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ちなみにこの、
富士サファリパークのCMソングを歌っていたのは、この方です。w

サンバルカンとかギャバンとかキン肉マンとか色々お世話になっております。

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2010.07.09 empty

おっぱい飲んでねんねします。

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2010.07.07 AKB48

何だか知ら無いうちに、
AKB48(エーケービーフォーティエイトと呼ぶそうです)
ってのが世間を席巻してるらしい。

せけんをせっけんだって。ププっ。

で、

要するにおニャン子クラブだろ?
って昭和生まれのボンノーは思っちゃったりする訳なのです。

しかし、総選挙だのなんだので、
完全投票制的なシステムとか、
プロモーションの仕方がオモロいなーと。

普段なら、アイドルとか芸能とか、
そういう事に全く興味を示さないボンノーなのですが、
今回はあえて、

あえて

自らに課題を課すつもりで、興味を持ってみようかなぁ、と。
ん?理由?

そんなの無いですよ。

ただの思いつきです。w

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で、

一番始めにやんなきゃならない事として、
誰を応援するか、を決めなきゃならない訳ですな。
48人をみんな応援するのは大変ですからね。

そんな訳で、AKB48オフィシャルサイトで、
メンバー一覧を観ながら、
ん〜、この子かな〜、あの子かな〜、
と吟味する様はまさしくただのオッサンですよ。w

スタッフに指南されながらしばし吟味した後、
とりあえず「まゆゆ」って子を応援する事に決定。
次点で「ともちん」って子。

しかし、

テレビをほとんど観ない生活してるから、
いつまで続くか不明。

画像はボンノーが心底応援してるアイドルユニット、

OGS2です。

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2010.07.06 OGAKI ROCK FESTIVAL

7月4日、日曜日、
ボンノーは長男長女を連れて、
大垣公園にいた。

今年で3回目を迎えるという、
大垣ロックフェスティバル(通称ガキロック)に参戦する為だ。
や、正確に言うと、
そのガキロックに出演する、
越路姉妹のパフォーマンスを観る為だ。

越路姉妹はボンノーがひいきしてるオカマロックバンド。

一瞬キワモノ。

けど、ステージ最前列で、
まだ歩くのもおぼつかない幼児から、
ボンノーの母親より遥かにご年配の淑女まで、
笑顔で踊らせるそのパフォーマンスが本物であることは、
そこに居合わせた全ての人達に伝わってるのを感じた。

突き抜けてるってスゲー!

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ボンノーが個人的に越路姉妹を観たかったので、
ガキロックの運営側に無理言ってねじ込んでもらったのだが、
いやー、結果オーライかな。

ボガンボスのどんとの実家を越路姉妹が訪ねたドラマや、
前日までの大雨がウソのように晴天だった事や、
長女が最前列で一生懸命一緒に歌ってたり、
最後の曲が「トンネル抜けて」だったり、
その曲でさっきまで全開ではしゃいでた長女が、
ストンと寝てしまったり、
ステージ最前列近くを砂場状態にして、
ライブ中ずっと砂遊びしてた長男や、
沢山の大切な友人に会えた事や、
なんだろ、

何かスゲー楽しい日曜日だった。

大垣良い町だね。
大垣ロックフェス、来年もやって欲しいなぁ。
ホリ君無理聞いてくれてありがとう。

写真はリハーサル前の越路よう子とボンノー。photo by 森ユキナガ

このビジュアルの何千倍もスゲーって感じるライブやるよ。
チャンスがあればまた岐阜に呼ぶよ。

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大垣ロックフェスティバル
越路姉妹

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